2011年12月29日
釣り納め2011 at 外房
2011年の釣り納め
やはり、お正月用のマダイでしょう...ということで外房大原の公布号に行ってきました。
29日は、午前LTヒラメ、午後マダイだったので、午前午後通しでおいしい魚を両方狙う作戦です。
天気は晴れ、風予報は、午前中北の風6mぐらい午後一度南の風2m位に落ちて夕方また北の風6mぐらい。
ヒラメは灘より、マダイは沖目だろうから、バッチリのはず。
が、向かう途中、いきなり雨が降り出し、峠ではミゾレ混じりの雪
出船直前まで、雨...
しかし、出船時には雨もやみ、一路太東沖へ
まずはヒラメ、釣り座は右舷ミヨシ、水深は17m
まだ暗い中、イワシをつけて投入
暗すぎて、竿先が見えません。
少し違和感を感じたので、ロッドを航海灯の明かりが届く位置にそっとズラして見てみると、あたってる様子。
まもなく、ぐいっと食い込んでヒラメHIT!
1投目からナカナカの重量感
何度かドラグを出されて上がってきたのは2.5Kgの良型でした。

直後、トモでもヒットした様子。
今日は好調かなと思ったのですが、この後全く音沙汰なし。
寒いので、ちょっと操舵室で休憩していると、聞こえてくる無線は「潮が止まっちまったおぉ〜」「なんも釣れねぇ〜」のオンパレード
ヒラメ釣り、アタリもないと棚を取り直すぐらいしか、やることがありません。
寒いし、眠いし...
うっかり眠ってしまって、ロッドを海に落としてしまってもつまらないので、置き竿にすると、ますます眠くなってしまい、思い切って暫く仮眠w
寒くて目がさめたので、ジギングで身体を少し温めて、また仮眠w
10時過ぎ、少し日が差してきたので起き上がって復活
この間、船中誰も釣れてなかったようです。
この後、同船者にソゲが1枚釣れて終了。
まぁ、とりあえず、本命ヒラメが釣れたのでOKです。
さて、午後のマダイ
こっちが大本命。それも、尾頭付きの塩焼きに出来る小さめのサイズが必要です。
前回のようにチャリコ多数。キーパーは3.0Kg1枚というのでは困ります。
ポイントは太東沖、水深45m
向かう途中、サワラの跳ねが見えたので、ジギングロッドにサワラ用にテールフックをつけたジグを準備
たまたま、近くで跳ねたら使う作戦です。
ほぼ無風なので、ドテラで流します。
1投目、逆舷のご夫婦の奥様がウマズラをGET
こっちも、アタリはあるのですが、ナカナカ合わせが決まりません。
ひとつテンヤは、いつも勘が戻るまで時間がかかってしまって出遅れてしまいます。
どうしても、合わせが遅れてしまうんです。
なんて思ってるとしゃくりあげる途中にいきなり「ガシッ」というアタリとともに竿が引き込まれました。
マダイじゃ無さそうですがナカナカの引きです。
700gのドラグでは全く上がってこないので、少し締めこんで巻き上げます。
マハタかなぁ?なんて思っていると茶色い魚体が大口を上げて上がってきました。
1.5Kgぐらいのヒラメです...(汗)
午前中、あんなに苦労したのに...
少し遅れて、逆舷のご主人も、同サイズのヒラメをGET
船長も苦笑いです。
その後、なんとか勘を取り戻して、1Kg弱のマダイをGET
目標達成です。
2時過ぎ、今まで無風だったのに、風上にいた船が突然「風が来るからパラシュート流せ〜」とマイクで叫んでいます。
まもなく、海面がざわつき、あっという間に風速10mを超える南風が吹き始めました。
こっちもパラシュートを流しますが、あまりに風が強いので船が流されてしまい、すぐラインが斜めになってしまいます。
同時にアタリが少なくなってしまいました。
オマツリに注意しながらやっていると、フォールの途中で糸が止まって、当たりかな?とおもって聞いてみますが感触がありません。
となりの友人に「ごめん絡んじゃった」と言って巻きあげてくるとテンヤがありません。
ラインの先を見ると、スパッと切れていてその手前には歯型が...
サワラ登場です。
すぐジギングロッドに持ち替えて、ジギング開始。
探見丸にはイワシの反応がバッチリ
時々、イワシ団子が崩れているので、サワラがいるに違いありません。
しかし、サワラを釣ることは出来ずにイワシの反応も消滅
結局、マダイの大中小(中、小、極小?)を1枚づつ釣って終了

2011年は、公布号のヒラメに始まってヒラメ・マダイに終わりました。
やはり、お正月用のマダイでしょう...ということで外房大原の公布号に行ってきました。
29日は、午前LTヒラメ、午後マダイだったので、午前午後通しでおいしい魚を両方狙う作戦です。
天気は晴れ、風予報は、午前中北の風6mぐらい午後一度南の風2m位に落ちて夕方また北の風6mぐらい。
ヒラメは灘より、マダイは沖目だろうから、バッチリのはず。
が、向かう途中、いきなり雨が降り出し、峠ではミゾレ混じりの雪
出船直前まで、雨...
しかし、出船時には雨もやみ、一路太東沖へ
まずはヒラメ、釣り座は右舷ミヨシ、水深は17m
まだ暗い中、イワシをつけて投入
暗すぎて、竿先が見えません。
少し違和感を感じたので、ロッドを航海灯の明かりが届く位置にそっとズラして見てみると、あたってる様子。
まもなく、ぐいっと食い込んでヒラメHIT!
1投目からナカナカの重量感
何度かドラグを出されて上がってきたのは2.5Kgの良型でした。

直後、トモでもヒットした様子。
今日は好調かなと思ったのですが、この後全く音沙汰なし。
寒いので、ちょっと操舵室で休憩していると、聞こえてくる無線は「潮が止まっちまったおぉ〜」「なんも釣れねぇ〜」のオンパレード
ヒラメ釣り、アタリもないと棚を取り直すぐらいしか、やることがありません。
寒いし、眠いし...
うっかり眠ってしまって、ロッドを海に落としてしまってもつまらないので、置き竿にすると、ますます眠くなってしまい、思い切って暫く仮眠w
寒くて目がさめたので、ジギングで身体を少し温めて、また仮眠w
10時過ぎ、少し日が差してきたので起き上がって復活
この間、船中誰も釣れてなかったようです。
この後、同船者にソゲが1枚釣れて終了。
まぁ、とりあえず、本命ヒラメが釣れたのでOKです。
さて、午後のマダイ
こっちが大本命。それも、尾頭付きの塩焼きに出来る小さめのサイズが必要です。
前回のようにチャリコ多数。キーパーは3.0Kg1枚というのでは困ります。
ポイントは太東沖、水深45m
向かう途中、サワラの跳ねが見えたので、ジギングロッドにサワラ用にテールフックをつけたジグを準備
たまたま、近くで跳ねたら使う作戦です。
ほぼ無風なので、ドテラで流します。
1投目、逆舷のご夫婦の奥様がウマズラをGET
こっちも、アタリはあるのですが、ナカナカ合わせが決まりません。
ひとつテンヤは、いつも勘が戻るまで時間がかかってしまって出遅れてしまいます。
どうしても、合わせが遅れてしまうんです。
なんて思ってるとしゃくりあげる途中にいきなり「ガシッ」というアタリとともに竿が引き込まれました。
マダイじゃ無さそうですがナカナカの引きです。
700gのドラグでは全く上がってこないので、少し締めこんで巻き上げます。
マハタかなぁ?なんて思っていると茶色い魚体が大口を上げて上がってきました。
1.5Kgぐらいのヒラメです...(汗)
午前中、あんなに苦労したのに...
少し遅れて、逆舷のご主人も、同サイズのヒラメをGET
船長も苦笑いです。
その後、なんとか勘を取り戻して、1Kg弱のマダイをGET
目標達成です。
2時過ぎ、今まで無風だったのに、風上にいた船が突然「風が来るからパラシュート流せ〜」とマイクで叫んでいます。
まもなく、海面がざわつき、あっという間に風速10mを超える南風が吹き始めました。
こっちもパラシュートを流しますが、あまりに風が強いので船が流されてしまい、すぐラインが斜めになってしまいます。
同時にアタリが少なくなってしまいました。
オマツリに注意しながらやっていると、フォールの途中で糸が止まって、当たりかな?とおもって聞いてみますが感触がありません。
となりの友人に「ごめん絡んじゃった」と言って巻きあげてくるとテンヤがありません。
ラインの先を見ると、スパッと切れていてその手前には歯型が...
サワラ登場です。
すぐジギングロッドに持ち替えて、ジギング開始。
探見丸にはイワシの反応がバッチリ
時々、イワシ団子が崩れているので、サワラがいるに違いありません。
しかし、サワラを釣ることは出来ずにイワシの反応も消滅
結局、マダイの大中小(中、小、極小?)を1枚づつ釣って終了

2011年は、公布号のヒラメに始まってヒラメ・マダイに終わりました。
2011年11月24日
カツオ at 相模湾
相模湾のカツオ・キメジもコマセで中々釣れなくなって終了する船宿が増えてきましたが、なんとかチャムのイワシが手に入りそうだということで、佐島の第八浩丸さんに行ってきました。
が、前日は西寄りの船でマメジが爆釣したということで、急遽マメジ狙いへ
ポイントは、茅ヶ崎沖というか、茅ヶ崎
しかし、いるはずの船団がありません。
仲間のイナダ船の船長に様子を聞くと、今日はマメジダメみたいだからみんないなくなっちゃったよ...
やっちゃいました。「昨日までは良かったんだけどねぇ」パターンです。
それでも、たまにマサバのデカイのが釣れるからというので、ジギング開始。
ごまさばが入れ食いです。
マメジが回ってこないかと、船長がイワシを撒いてくれてるので、どんどんサバが浮いてきます。
結局、マサバ1本とイナダ1本が混じりましたが、ゴマサバだらけなのでここを断念。
カツオ・キメジ狙いで城ヶ島パヤオへ逆戻り
パヤオ周りではコマセ船に混じってプロのカツオ船も操業中。
散水の下でカツオが跳ねています。
しばらく捜索し反応を発見。
微速で左に旋回しながらチャムを撒きます。
しばらくすると後ろのほうで跳ねが...
イワシを取っていったので散水開始
リーダーの先にフックをを直接付けてイワシを掛け流します。
このイワシのつけ方が難しい。
うまく付けると、イワシが着水と同時に潜っていってくれるのですが、下手だと水面付近で泳いでしまい釣れません。
夏の最盛期だと、散水の中にカツオが入ってくれるので、それでも釣れたりするのですが、今は20m〜30mくらい泳がさなくては釣れません。
そのため、そこまでチャムのイワシと一緒に泳いでいけるようにしてやらないといけないのです。
うまく泳がなかったり、スルスルと出て行くラインが止まったら即回収してイワシを交換
2〜3匹目でやっとラインが走り出しました。
サイズはいいと聞いてたのですが、かなり引きます。
ラインが細いので慎重にやり取りしてGET
血抜き後4.8Kgのいいカツオでした。

すぐにもう1匹4.9KgをGETして休憩
仲間の釣りを見学していましたが、やはり、この釣りが初めてだと中々釣れないようです。
腕はいらないのですが、エサのつけ方と投入で差が出てしまいます。
いいエサを選ぶ。素早くフックに掛ける。素早くテンションを掛けずに投入の3つを守ればいいのですが...
最後の流しで、キハダの群れに遭遇したので、ナルド150mmを投げて見ましたが食ってくれません。
何度かいいところに入ったのですが、やはりTOPゲームは難しいです。
船長が、40m下の反応が半端ないので錘つけて落としてみたら?というので、手元にあった1/2オンスのシンカーでテキサスリグにして、イワシを投下
錘を背負っていくので、元気そうなイワシを選んだのですが、すこしヨタヨタしていますw
それでも、なんとか40m落ちたところで、ちょっとラインを張ってシンカーをフックに寄せたらいきなりHIT
タイミングが悪かったので食い込めてないかもしれないのですが、取り敢えず走りだしてしまったのでそのままファイト
たぶん10Kgクラスのキメジです。
30m位走ったところで止まったので、もう一度アワセを入れようとロッドを煽ったら外れてしまいました。
やはりちゃんと飲み込んでなかったようです。
気をとりなおして、再度投入。
30m付近でラインが走り出しました。
充分に待ってからベールを返しファイト開始。
かなりの大物だと思った直後、目の前で200Kgぐらいのサメのトルネードジャンプ
やってしまいました。
仕方が無いので、ドラグを少し閉めてラインを切りました。
その後は、イワシをかじられたりしたのですがGETならず。
カツオ4HIT2GET、キメジ1HIT0GET、サメ1HIT0GETでした。

が、前日は西寄りの船でマメジが爆釣したということで、急遽マメジ狙いへ
ポイントは、茅ヶ崎沖というか、茅ヶ崎
しかし、いるはずの船団がありません。
仲間のイナダ船の船長に様子を聞くと、今日はマメジダメみたいだからみんないなくなっちゃったよ...
やっちゃいました。「昨日までは良かったんだけどねぇ」パターンです。
それでも、たまにマサバのデカイのが釣れるからというので、ジギング開始。
ごまさばが入れ食いです。
マメジが回ってこないかと、船長がイワシを撒いてくれてるので、どんどんサバが浮いてきます。
結局、マサバ1本とイナダ1本が混じりましたが、ゴマサバだらけなのでここを断念。
カツオ・キメジ狙いで城ヶ島パヤオへ逆戻り
パヤオ周りではコマセ船に混じってプロのカツオ船も操業中。
散水の下でカツオが跳ねています。
しばらく捜索し反応を発見。
微速で左に旋回しながらチャムを撒きます。
しばらくすると後ろのほうで跳ねが...
イワシを取っていったので散水開始
リーダーの先にフックをを直接付けてイワシを掛け流します。
このイワシのつけ方が難しい。
うまく付けると、イワシが着水と同時に潜っていってくれるのですが、下手だと水面付近で泳いでしまい釣れません。
夏の最盛期だと、散水の中にカツオが入ってくれるので、それでも釣れたりするのですが、今は20m〜30mくらい泳がさなくては釣れません。
そのため、そこまでチャムのイワシと一緒に泳いでいけるようにしてやらないといけないのです。
うまく泳がなかったり、スルスルと出て行くラインが止まったら即回収してイワシを交換
2〜3匹目でやっとラインが走り出しました。
サイズはいいと聞いてたのですが、かなり引きます。
ラインが細いので慎重にやり取りしてGET
血抜き後4.8Kgのいいカツオでした。

すぐにもう1匹4.9KgをGETして休憩
仲間の釣りを見学していましたが、やはり、この釣りが初めてだと中々釣れないようです。
腕はいらないのですが、エサのつけ方と投入で差が出てしまいます。
いいエサを選ぶ。素早くフックに掛ける。素早くテンションを掛けずに投入の3つを守ればいいのですが...
最後の流しで、キハダの群れに遭遇したので、ナルド150mmを投げて見ましたが食ってくれません。
何度かいいところに入ったのですが、やはりTOPゲームは難しいです。
船長が、40m下の反応が半端ないので錘つけて落としてみたら?というので、手元にあった1/2オンスのシンカーでテキサスリグにして、イワシを投下
錘を背負っていくので、元気そうなイワシを選んだのですが、すこしヨタヨタしていますw
それでも、なんとか40m落ちたところで、ちょっとラインを張ってシンカーをフックに寄せたらいきなりHIT
タイミングが悪かったので食い込めてないかもしれないのですが、取り敢えず走りだしてしまったのでそのままファイト
たぶん10Kgクラスのキメジです。
30m位走ったところで止まったので、もう一度アワセを入れようとロッドを煽ったら外れてしまいました。
やはりちゃんと飲み込んでなかったようです。
気をとりなおして、再度投入。
30m付近でラインが走り出しました。
充分に待ってからベールを返しファイト開始。
かなりの大物だと思った直後、目の前で200Kgぐらいのサメのトルネードジャンプ
やってしまいました。
仕方が無いので、ドラグを少し閉めてラインを切りました。
その後は、イワシをかじられたりしたのですがGETならず。
カツオ4HIT2GET、キメジ1HIT0GET、サメ1HIT0GETでした。

2011年09月18日
キハダ at 相模湾
今年も、相模湾にキハダマグロが入ってきました。
それも、ビッグサイズ揃いで、60Kgとか70Kgとかが上がっています。
8/17 まだキハダが川奈あたりにもいた頃、網代の水健丸から出船。
跳ねは見られましたが、チャンス無し。
シイラと遊んで終了。
キハダの本体は、相模湾中央部に移動してしまったようです。
9/11 大磯の邦丸から出船。
邦丸は毎日のように、キハダを釣っているし、小田原の船も調子がいいようなので、キハダは西のほうにいいると踏んで邦丸を選んだのですが、ポイントは東。
この日は、城ヶ島のパヤオから城ヶ島の真沖2マイルの間の広範囲でキハダが跳ねています。
とはいえ、単発の跳ねで、なかなかチャンスは巡ってきません。
釣り座のローテーションでミヨシに立ったときには、シイラ、カツオ、キメジの混成ボイルには遭遇しましたが、HITせず。
次のローテーションで、胴の間に降りてしばらくした頃
なぜか、船長は船を止めずにソロソロと微速前進を続けます。
「魚いるから、投げててねー」「今跳ねたよ〜見えなかった〜?」
胴の間からだと、船が進んでラインが後ろに流れてしまうため、TOPルアーをあきらめて、シンキングペンシルを選択。
自分には気配が感じられないので、まぁとりあえず、投げて巻く感じが30分
と、自分の正面に座っていた鳥が、突然立ち上がりました。
船からは十分離れているので、船に驚いて飛び立ったという感じではありません。
飛び上がった鳥はスッと船の前方に飛び始めます。
ん?これは?
と思って、身構えていると、船の前方で突然のボイル
お立ち台の人たちは、ここから見えませんが、見える範囲の自分より前の人は、準備できていません。
「ごめ〜ん」と叫びながらミヨシ方向へキャスト
いいところに入ったのですが、HITせず。
ミヨシでは4人同時にHITした様子。
結局、この4人全てGETできて、33Kg1本、後の3本は全て50Kgオーバーという奇跡のような結果。
後で、船長に聞くと、ずっとこの群れをソナーで追いかけていたそうです。
執念というか、つかず離れずの操船技術の凄さというか...邦丸が毎日キハダを釣っている秘密がわかったような気がしました。
で、9/17
友人がマグロ仕立てたのでという連絡をくれたので参加。
長井の某船宿から出船。
この船宿、友人が一度乗ったことがあるので、予約したらしいのですが、前夜になって、自分たちが乗る船はその船ではなく親父さんの方の船で、船のサイズも小さいということが判明
台風は来てるし、前回の邦丸のハイテクな釣りを経験したあとなので、かなり不安
こう言うのは、予約の時に言わなくていいんですかね?
ポイントは、湾中央部のかなり岸よりらしく、出船後真西に進路を取ります。
案の定、台風の影響で波もそこそこあり、風は南西なので、船は横波を受け、トロトロとしか走れません。
おまけに、キャビンより前は何処にいても頭から海水をかぶってしまいます。
後ろで隠れていたのですが、前においておいたバッカンの蓋が風で開いてしまったので、閉じに行ったとき、頭から水をかぶって全身ずぶ濡れ。
バッカンの中に入れていたカッパを着ようかと思っていたのに、手遅れです。
しばらく走ると、鳥の気配が出てきました。
が、船長見えてません。
横で、指示しながらその方向へ進むのですが、船が遅くて当然間に合いません。
と、船の右手のブイの方向で、2,3羽の鳥が不穏な動きを見せています。
シイラかもしれませんが、船を向けてもらうと、同時に鳥も集まってきて、すごい鳥山に発展。
イワシ団子ができて、そのなかでシイラが狂喜乱舞しています。
と、船の先で、ペンペンシイラがすごい勢いで飛びながら通過していきます。
その後ろに何か黒い魚体が...
キハダ発見
見る見る、そこかしこに鳥山が形成されて、キハダが跳ねまくり始めました。
運良く、自分たちの周りにも集まってきて、360度ボイルというか、ボイルの中に船が入り込んでしまった感じ。
船から5m位のところで、4〜50Kgはありそうなキハダが跳ねています。
当然、ルアーはいいところに入っています。
が、釣れません。
ルアーをさっきみたイワシ団子のイワシのサイズに落としてみても食いません。
その後は、鳥を追いかけてウロウロするのですが、なかなかチャンスを作れません。
船長、とにかく反応が鈍い
鳥山になりそうな鳥を見つけて、あっち行って!とか声を掛けるのですが、聞こえないのか聞こえない振りなのか反応してくれません。
鳥と並走していて、鳥が変な動きをすると、アクセルを緩めてしまう。
いや、そこでボイルが出るというのがわかるんだから、もう少し回りこんでルアーの届く場所まで突っ込んでよ!と思うのですが、バックを入れずに行き足で近づきたいのか、かなり手前でアクセルを抜いてしまうのです。
で、行き足でたどり着いたときには、既にボイルは終わっていて、魚ははるか前方
で、あーあ、なんて思ってると、「投げろよ〜」
いや、もう、魚いないから...(T_T)
前しか見ていないから、横でボイルが起きてもスルー...(T_T)
この後、沖上がりまでキハダは跳ねまくっていたのですが、結局誰にもHITせず。
まぁ、朝一のチャンスをモノに出来なかった自分たちも相当ヘタクソですが、なんともストレスのたまる釣行でした。
それも、ビッグサイズ揃いで、60Kgとか70Kgとかが上がっています。
8/17 まだキハダが川奈あたりにもいた頃、網代の水健丸から出船。
跳ねは見られましたが、チャンス無し。
シイラと遊んで終了。
キハダの本体は、相模湾中央部に移動してしまったようです。
9/11 大磯の邦丸から出船。
邦丸は毎日のように、キハダを釣っているし、小田原の船も調子がいいようなので、キハダは西のほうにいいると踏んで邦丸を選んだのですが、ポイントは東。
この日は、城ヶ島のパヤオから城ヶ島の真沖2マイルの間の広範囲でキハダが跳ねています。
とはいえ、単発の跳ねで、なかなかチャンスは巡ってきません。
釣り座のローテーションでミヨシに立ったときには、シイラ、カツオ、キメジの混成ボイルには遭遇しましたが、HITせず。
次のローテーションで、胴の間に降りてしばらくした頃
なぜか、船長は船を止めずにソロソロと微速前進を続けます。
「魚いるから、投げててねー」「今跳ねたよ〜見えなかった〜?」
胴の間からだと、船が進んでラインが後ろに流れてしまうため、TOPルアーをあきらめて、シンキングペンシルを選択。
自分には気配が感じられないので、まぁとりあえず、投げて巻く感じが30分
と、自分の正面に座っていた鳥が、突然立ち上がりました。
船からは十分離れているので、船に驚いて飛び立ったという感じではありません。
飛び上がった鳥はスッと船の前方に飛び始めます。
ん?これは?
と思って、身構えていると、船の前方で突然のボイル
お立ち台の人たちは、ここから見えませんが、見える範囲の自分より前の人は、準備できていません。
「ごめ〜ん」と叫びながらミヨシ方向へキャスト
いいところに入ったのですが、HITせず。
ミヨシでは4人同時にHITした様子。
結局、この4人全てGETできて、33Kg1本、後の3本は全て50Kgオーバーという奇跡のような結果。
後で、船長に聞くと、ずっとこの群れをソナーで追いかけていたそうです。
執念というか、つかず離れずの操船技術の凄さというか...邦丸が毎日キハダを釣っている秘密がわかったような気がしました。
で、9/17
友人がマグロ仕立てたのでという連絡をくれたので参加。
長井の某船宿から出船。
この船宿、友人が一度乗ったことがあるので、予約したらしいのですが、前夜になって、自分たちが乗る船はその船ではなく親父さんの方の船で、船のサイズも小さいということが判明
台風は来てるし、前回の邦丸のハイテクな釣りを経験したあとなので、かなり不安
こう言うのは、予約の時に言わなくていいんですかね?
ポイントは、湾中央部のかなり岸よりらしく、出船後真西に進路を取ります。
案の定、台風の影響で波もそこそこあり、風は南西なので、船は横波を受け、トロトロとしか走れません。
おまけに、キャビンより前は何処にいても頭から海水をかぶってしまいます。
後ろで隠れていたのですが、前においておいたバッカンの蓋が風で開いてしまったので、閉じに行ったとき、頭から水をかぶって全身ずぶ濡れ。
バッカンの中に入れていたカッパを着ようかと思っていたのに、手遅れです。
しばらく走ると、鳥の気配が出てきました。
が、船長見えてません。
横で、指示しながらその方向へ進むのですが、船が遅くて当然間に合いません。
と、船の右手のブイの方向で、2,3羽の鳥が不穏な動きを見せています。
シイラかもしれませんが、船を向けてもらうと、同時に鳥も集まってきて、すごい鳥山に発展。
イワシ団子ができて、そのなかでシイラが狂喜乱舞しています。
と、船の先で、ペンペンシイラがすごい勢いで飛びながら通過していきます。
その後ろに何か黒い魚体が...
キハダ発見
見る見る、そこかしこに鳥山が形成されて、キハダが跳ねまくり始めました。
運良く、自分たちの周りにも集まってきて、360度ボイルというか、ボイルの中に船が入り込んでしまった感じ。
船から5m位のところで、4〜50Kgはありそうなキハダが跳ねています。
当然、ルアーはいいところに入っています。
が、釣れません。
ルアーをさっきみたイワシ団子のイワシのサイズに落としてみても食いません。
その後は、鳥を追いかけてウロウロするのですが、なかなかチャンスを作れません。
船長、とにかく反応が鈍い
鳥山になりそうな鳥を見つけて、あっち行って!とか声を掛けるのですが、聞こえないのか聞こえない振りなのか反応してくれません。
鳥と並走していて、鳥が変な動きをすると、アクセルを緩めてしまう。
いや、そこでボイルが出るというのがわかるんだから、もう少し回りこんでルアーの届く場所まで突っ込んでよ!と思うのですが、バックを入れずに行き足で近づきたいのか、かなり手前でアクセルを抜いてしまうのです。
で、行き足でたどり着いたときには、既にボイルは終わっていて、魚ははるか前方
で、あーあ、なんて思ってると、「投げろよ〜」
いや、もう、魚いないから...(T_T)
前しか見ていないから、横でボイルが起きてもスルー...(T_T)
この後、沖上がりまでキハダは跳ねまくっていたのですが、結局誰にもHITせず。
まぁ、朝一のチャンスをモノに出来なかった自分たちも相当ヘタクソですが、なんともストレスのたまる釣行でした。
2011年08月06日
底引き網 at 木更津
木更津の友人のお父様の底引き網船に体験乗船してきました。

船には、網を操作する難しそうなコンソールがあります。

ポイントはアクアライン近辺。
今日は魚用の網が付いています。
春はトリ貝用の網を付けているそうです。
で、投入

網の口付近についてる鉄の棒の両端のそりを海底をスルスル滑らせて、底付近の魚を文字通り一網打尽です。
20分ほど超低速で走って網上げ
近辺の鳥がおこぼれ狙いで集まってきます。
底引き船の操業の手順はしっかり理解しているようです。
網を上げようと減速しただけで、ワラワラと集まってきます。

魚がたんまり入ってるかと思えば、そうは甘くはありません。
なんだかわからないウニの仲間、ヒトデ、ドチザメに混じって魚が見えます。
一応、キープする魚は、マゴチ、ワニゴチ、ホウボウ、アナゴ、カレイ、舌平目、イシモチ、アジといったところ
超低速なので青物はあまり期待できませんが、運がよければシーバスが入るかもしれません。
魚以外では

車エビです。
特大の車エビが取れました。
とはいっても、高級食材、そんなに多くは取れません。
良いポイントに入った時で

この程度。
この後、とれた魚を刺身とBBQで食べました。
車エビの踊り食いは絶品でした。
で、この底引き網体験。9/10に一般向けに開催するそうです。
1便10名定員で2便なので20名限定で、料金は一人5,000円だそうです。
興味のある方は、千葉県木更津市の金田漁協へ問い合せてみてください。

船には、網を操作する難しそうなコンソールがあります。

ポイントはアクアライン近辺。
今日は魚用の網が付いています。
春はトリ貝用の網を付けているそうです。
で、投入

網の口付近についてる鉄の棒の両端のそりを海底をスルスル滑らせて、底付近の魚を文字通り一網打尽です。
20分ほど超低速で走って網上げ
近辺の鳥がおこぼれ狙いで集まってきます。
底引き船の操業の手順はしっかり理解しているようです。
網を上げようと減速しただけで、ワラワラと集まってきます。

魚がたんまり入ってるかと思えば、そうは甘くはありません。
なんだかわからないウニの仲間、ヒトデ、ドチザメに混じって魚が見えます。
一応、キープする魚は、マゴチ、ワニゴチ、ホウボウ、アナゴ、カレイ、舌平目、イシモチ、アジといったところ
超低速なので青物はあまり期待できませんが、運がよければシーバスが入るかもしれません。
魚以外では

車エビです。
特大の車エビが取れました。
とはいっても、高級食材、そんなに多くは取れません。
良いポイントに入った時で

この程度。
この後、とれた魚を刺身とBBQで食べました。
車エビの踊り食いは絶品でした。
で、この底引き網体験。9/10に一般向けに開催するそうです。
1便10名定員で2便なので20名限定で、料金は一人5,000円だそうです。
興味のある方は、千葉県木更津市の金田漁協へ問い合せてみてください。
2011年08月01日
シイラ at 相模湾
相模湾のシイラが好調です。
船中100本、200本と釣果情報がヒートアップしています。
で、7/31に毎年恒例、クラブのシイラ大会に参加してきました。

茅ヶ崎の沖右衛門丸から出船です。
朝方の地震と雨網様が気になりますが、午前6時出船
最初のポイントは、港のすぐ前

ちょっとした潮目はありますが、これといってシイラのいそうな気配もありません。
潮色もまだ沿岸の濁った茶色。近いとは聞いていたけどいつもなら鳥がいても無視するような場所です。
が、投げているとシイラが出てきました。
右舷側でポツポツと釣れ始めました。そこそこのサイズです。
自分はというと、最近でかいマグロ用ルアーしか投げてないので、シイラ用のライトタックルだと
どうも勝手が違ってうまくいきません。
6年前はでかいと思ってたドラドペンシル14cmが今ではおもちゃみたいに感じます。
どうもうまく動かせないのと、ちょっと魚が沈み気味なので、マヒジャークに変更
これだと、適当にトゥイッチしてれば、泳いでくれるので楽ちんです。
しばらく、このあたりを流していたのですが、急に灘よりに移動。
烏帽子岩近くの定置網の周辺。
もう、泳いで帰れそうな場所です。
見ると、網の中や外でボイルしています。
で、とりあえず

何度かの流し直し
マヒジャークをキャストしてトゥイッチしていると、水中を魚が横っ飛びしてルアーを咥えました。
いきなりドラグが出ます。
ちょっとでかいかな?と思っていると、一気に底に走り出しました。
これは?マ・グ・ロ?
そういえば、ボイルしている感じがシイラじゃないのがいるなぁ...なんて思ってはいたのですが...
ロッドはカーペンターのBC69MR、ラインはPE2号、リーダはナイロン40Lb、ルアーはマヒジャークです。
ライトタックルなので無理はできません。
それでも、水深が浅いので50mぐらいでドラグが止まりました。
ギンバルなんて付けてないですが、それでもロッドをお腹に当ててファイト開始。
ぐいぃ〜とロッドをあげると、フッ!
ファイトするまもなく、スッポ抜けてしまいました。
感触では、10Kg前後のキハダマグロだったのですが....
今日(8/1)の相模湾の釣果情報でも「マグロ発見」なんて船宿がいくつかあったので、たぶんこれもマグロだったんだと思います。
いや、思いたい...w
その後は、比較的近場をあちこち探り、船中全員シイラをGETして終了。
ここ最近の釣果からすると、かなり渋めではありましたが、初心者のメンバーも釣れたのでまぁ良かったということで...
船中100本、200本と釣果情報がヒートアップしています。
で、7/31に毎年恒例、クラブのシイラ大会に参加してきました。

茅ヶ崎の沖右衛門丸から出船です。
朝方の地震と雨網様が気になりますが、午前6時出船
最初のポイントは、港のすぐ前

ちょっとした潮目はありますが、これといってシイラのいそうな気配もありません。
潮色もまだ沿岸の濁った茶色。近いとは聞いていたけどいつもなら鳥がいても無視するような場所です。
が、投げているとシイラが出てきました。
右舷側でポツポツと釣れ始めました。そこそこのサイズです。
自分はというと、最近でかいマグロ用ルアーしか投げてないので、シイラ用のライトタックルだと
どうも勝手が違ってうまくいきません。
6年前はでかいと思ってたドラドペンシル14cmが今ではおもちゃみたいに感じます。
どうもうまく動かせないのと、ちょっと魚が沈み気味なので、マヒジャークに変更
これだと、適当にトゥイッチしてれば、泳いでくれるので楽ちんです。
しばらく、このあたりを流していたのですが、急に灘よりに移動。
烏帽子岩近くの定置網の周辺。
もう、泳いで帰れそうな場所です。
見ると、網の中や外でボイルしています。
で、とりあえず

何度かの流し直し
マヒジャークをキャストしてトゥイッチしていると、水中を魚が横っ飛びしてルアーを咥えました。
いきなりドラグが出ます。
ちょっとでかいかな?と思っていると、一気に底に走り出しました。
これは?マ・グ・ロ?
そういえば、ボイルしている感じがシイラじゃないのがいるなぁ...なんて思ってはいたのですが...
ロッドはカーペンターのBC69MR、ラインはPE2号、リーダはナイロン40Lb、ルアーはマヒジャークです。
ライトタックルなので無理はできません。
それでも、水深が浅いので50mぐらいでドラグが止まりました。
ギンバルなんて付けてないですが、それでもロッドをお腹に当ててファイト開始。
ぐいぃ〜とロッドをあげると、フッ!
ファイトするまもなく、スッポ抜けてしまいました。
感触では、10Kg前後のキハダマグロだったのですが....
今日(8/1)の相模湾の釣果情報でも「マグロ発見」なんて船宿がいくつかあったので、たぶんこれもマグロだったんだと思います。
いや、思いたい...w
その後は、比較的近場をあちこち探り、船中全員シイラをGETして終了。
ここ最近の釣果からすると、かなり渋めではありましたが、初心者のメンバーも釣れたのでまぁ良かったということで...
2011年06月07日
ヒラマサ at 外房
6/5(日) マグロ狙いで網代港までいったのですが、強風のため中止。とにかく気分は釣りモードになってるので、月曜日休みの友人と月曜日にタチウオに行こうと約束して帰宅
帰宅してしばらくして、網代港の水健丸の船長から、「月曜日マグロ行かない?」と電話があったのだけど、タチウオ行くからと断ってしまった。
これが、のちのち大失敗になるわけですが...
夕方になって、さて、東京湾のタチウオの様子は?と色々釣果を見て回るが、どこもパッとしない様子。
まずい、こんなことなら断らなければよかったと後悔しても後の祭り
なんか、釣りしたい....
こんな時にホームの大原港は長期休みで、真鯛もヒラマサもダメ...
ん?ヒラマサ?
そうだ、勝浦に行こう!
というわけで、勝浦の新勝丸に電話をしてみるが、忙しい様子で繋がらない
やっとつながったのが19;30
「明日午前船2名でお願いしたいんですが....」
「あー、午前船満員なんです。午後ならまだあいてますけど...」
なに?明日は平日だよ!?
なるほど、ヒラマサが釣れていて、大原港が休みだとこういう事になるのか....
しかたがないので、午後船を予約
集合は12時なんだけど、ちょっと早め11:30に港に着くと、午後船のお客がズラ〜....
しかし、クジを引くと3番をGET
右舷オオトモを確保できたので一安心
午前中もかなり釣れた様子だけど、全てジグで釣れたらしいので、オオトモはあまり関係なかったか....
最初のポイントは勝浦の灯台前
スパンカーを上げていたのだけど、横流しでスタート
風下側だったので、とりあえずγ60を投げ倒す
自分以外は全員ジギング
一流し目からポツポツと小マサが釣れ始めました。
しょうがない、1匹釣っとくか...ということでジギング開始
ただ、ヒラマサのサイズはかなり小さいので、ライトジギングのタックルで開始
1投目でいきなりHIT!
中層で釣れるという話だったのに、2シャクリ目の途中でHIT
ベイトリールが1巻き73cmだから、底からせいぜい1m
ラインがPE1.5号なので、ドラグは3Kgの設定
小さくてもさすがヒラマサ、止めたいのに止まらない...
ハンドドラグでなんとか底から引き剥がし、ジワジワドラグをしめて行くけどやっぱり止まらない。
なんとか10mぐらい上げてきたところで、急に魚が上に泳いでくれたので、無事GET

やっぱりヒラマサはそれなりのタックルで臨んだほうが良さそうです...(汗)
即効でリリースしたので写真を撮り忘れました。
↑の写真は、新勝丸さんのサイトから拝借しました
だんだんヒラマサが釣れなくなってきて、イナダ、ワラサがポツポツと釣れ始めました。
ワラサならこのタックルで充分です。
ちょいと遠投してシャクってくると中層付近でバイト
イナダ?ワカシ?
なんて思ってるとバレてしまいました。
もう一度同じコースで引いてくると今度はがっちりフッキング
やっぱりあまり引きません。
で上がってきたのが

良型のイサキです。
前日から「イサキ食べたいねー」なんて話をしていたので大歓迎
さっきバレたのもイサキだったのでしょう。惜しいことをしました
そうこうしているうちに、御宿の沖で大規模な鳥山が発生。
移動すると、一面鳥山...魚も跳ねてます
たぶん、イナダかワラサです。
γ60をチャムトゥイッチャーに付け替えキャストしまくります。
時々、ゴンとバイトがありますが乗りません
今思えば、リトリーブが速すぎたかもしれません。
しかし、一面の鳥山を目の前にするとアドレナリンが出まくりでついつい早巻きになってしまいますw
かなり長い時間狙うことが出来ましたが、結局GETならず
その後、ジギングしたりγ30を投げたり...
γ30にワラサらしき魚が3回襲いかかりましたが、これは乗らず時間切れ終了
帰港してマグロの情報を見るとすごい釣果....
やっぱり、大失敗だったか....
けど、ヒラマサもイサキも釣れたのでよかったよかった...
帰宅してしばらくして、網代港の水健丸の船長から、「月曜日マグロ行かない?」と電話があったのだけど、タチウオ行くからと断ってしまった。
これが、のちのち大失敗になるわけですが...
夕方になって、さて、東京湾のタチウオの様子は?と色々釣果を見て回るが、どこもパッとしない様子。
まずい、こんなことなら断らなければよかったと後悔しても後の祭り
なんか、釣りしたい....
こんな時にホームの大原港は長期休みで、真鯛もヒラマサもダメ...
ん?ヒラマサ?
そうだ、勝浦に行こう!
というわけで、勝浦の新勝丸に電話をしてみるが、忙しい様子で繋がらない
やっとつながったのが19;30
「明日午前船2名でお願いしたいんですが....」
「あー、午前船満員なんです。午後ならまだあいてますけど...」
なに?明日は平日だよ!?
なるほど、ヒラマサが釣れていて、大原港が休みだとこういう事になるのか....
しかたがないので、午後船を予約
集合は12時なんだけど、ちょっと早め11:30に港に着くと、午後船のお客がズラ〜....
しかし、クジを引くと3番をGET
右舷オオトモを確保できたので一安心
午前中もかなり釣れた様子だけど、全てジグで釣れたらしいので、オオトモはあまり関係なかったか....
最初のポイントは勝浦の灯台前
スパンカーを上げていたのだけど、横流しでスタート
風下側だったので、とりあえずγ60を投げ倒す
自分以外は全員ジギング
一流し目からポツポツと小マサが釣れ始めました。
しょうがない、1匹釣っとくか...ということでジギング開始
ただ、ヒラマサのサイズはかなり小さいので、ライトジギングのタックルで開始
1投目でいきなりHIT!
中層で釣れるという話だったのに、2シャクリ目の途中でHIT
ベイトリールが1巻き73cmだから、底からせいぜい1m
ラインがPE1.5号なので、ドラグは3Kgの設定
小さくてもさすがヒラマサ、止めたいのに止まらない...
ハンドドラグでなんとか底から引き剥がし、ジワジワドラグをしめて行くけどやっぱり止まらない。
なんとか10mぐらい上げてきたところで、急に魚が上に泳いでくれたので、無事GET

やっぱりヒラマサはそれなりのタックルで臨んだほうが良さそうです...(汗)
即効でリリースしたので写真を撮り忘れました。
↑の写真は、新勝丸さんのサイトから拝借しました
だんだんヒラマサが釣れなくなってきて、イナダ、ワラサがポツポツと釣れ始めました。
ワラサならこのタックルで充分です。
ちょいと遠投してシャクってくると中層付近でバイト
イナダ?ワカシ?
なんて思ってるとバレてしまいました。
もう一度同じコースで引いてくると今度はがっちりフッキング
やっぱりあまり引きません。
で上がってきたのが

良型のイサキです。
前日から「イサキ食べたいねー」なんて話をしていたので大歓迎
さっきバレたのもイサキだったのでしょう。惜しいことをしました
そうこうしているうちに、御宿の沖で大規模な鳥山が発生。
移動すると、一面鳥山...魚も跳ねてます
たぶん、イナダかワラサです。
γ60をチャムトゥイッチャーに付け替えキャストしまくります。
時々、ゴンとバイトがありますが乗りません
今思えば、リトリーブが速すぎたかもしれません。
しかし、一面の鳥山を目の前にするとアドレナリンが出まくりでついつい早巻きになってしまいますw
かなり長い時間狙うことが出来ましたが、結局GETならず
その後、ジギングしたりγ30を投げたり...
γ30にワラサらしき魚が3回襲いかかりましたが、これは乗らず時間切れ終了
帰港してマグロの情報を見るとすごい釣果....
やっぱり、大失敗だったか....
けど、ヒラマサもイサキも釣れたのでよかったよかった...
2011年05月20日
クロマグロ at 東伊豆
また、東伊豆に黒潮の支流がさしてきました。
と思ったら、網代の水健丸さんがmixiで乗合募集の案内
平日だけど、仕事が暇なので速攻バイトしてみました。
午前3時集合。早めに自宅を出て、港で3時間の仮眠。
4時に出航し、5時過ぎに現着
船が新しくなって、巡航速度が上がったので、ぐっと近くなりました。
しかし、ベイトがトビウオに変わってしまったらしく、鳥山が出来ません。
時々、トビウオが飛んだと思ったら、その後ろでガバっと出てくるのは半端ないサイズのクロマグロ。
こんなのがかかってしまったら、大変なことになってしまいます...w
鳥山が出来ないので、潮目に沿ってドテラで流しながら、ひたすらキャスト作戦
なかなか、射程範囲で「ガバッ」はありませんが、鳥は変な動きをしているので近くは通過しているはず。
ソナーには360度射程範囲内外にマグロは写ってます。
魚群探知機には底付近に怪しい反応も出ています。
聞くと、最近ジギングで10Kgぐらいの真鯛が釣れたとか...
キャストしたい人はキャスト、ジグりたい人はジギングと思い思いに...
ジギングをやっていた人に、何かHIT
竿の曲がりを見る限り5Kgぐらいの何か...真鯛かな?カンパチかな?なんて言ってると惜しくもバラシ
何だったんでしょう?
これを見て、ジギングをやる人が増えてミヨシが空いたので、ミヨシでγ75をキャスト
ちょいとミスキャストして、あまり飛ばなかったのでどうしようかな?と思っていたら、左の人が「あ、出た!あ〜!」
え?どこどこ?と思っていたら、自分にHIT
ちょうど逆光で、自分のルアーを見失っていたので、バイトシーンは見えませんでしたが、とりあえずフッキングしたようです。
さぁ来い!
ん?来ません....
船長が「合わせろ〜!」と叫ぶので、ロッドをあおってみますが、ズシンという手応えはありません。
リールを巻くと、魚はかかってます。
逆光なので、見えません...
寄せてくると、メーター弱のシイラでした。
ツナタックルだと、このサイズのシイラも瞬殺です。
速攻リリースして、釣り再開...
ちょっと、投げ疲れたので、ジギングに変更
潮が速くなってきて、150gのジグだと水深150mでラインは200m以上出ていきます。
狙いは、底付近にいるだろう真鯛かカンパチ
30mぐらいシャクってきて、もう一度フォールさせると、もう底がありません。
200m巻いてきて落とし直すのは面倒なので、底だけでチクチクやりたいのですが、糸が足りませんw
2、3回やったら、落としなおし...
水深は130m位まで上がってきました。
やっと、底まで落ちたとき「ハイ、移動するよー、上げて〜」とアナウンス。
ロッドをジンバルにセットして、200mひたすら巻き上げます。
ひたすらって言っても、左手が麻痺してくるので、時々休憩w
残り50m、「あーもうちょっとだ」と思ったとき、ガガガガッとバイト
「あ〜、またシイラが掛かっちゃったよ〜」と叫んだ瞬間
ドラグがジャー
前言撤回!
真鯛か、カンパチと思っていたので、ロッドはMC-works NB604SS リールはステラSW8000PG ラインはPE4号 リーダー50Lbです。
さっき飛んでたクロマグロだとアウトです。
30mぐらいラインが出たところで、なんとか止まりました。
これなら、タックルは大丈夫そうです。
水深30mの壁も、ちょっとドラグが出ましたが、なんとかクリア
バカでかいシイラだったらどうしよう?なんて思ったりもしましたが...

血抜き後計量で14.2Kgでした。
またこのロッドでクロマグロを釣っちゃいました。
前回もこのロッド
というか、クロマグロしか釣ってないような気もします。
ヒラマサ用に買ったのにwww
と思ったら、網代の水健丸さんがmixiで乗合募集の案内
平日だけど、仕事が暇なので速攻バイトしてみました。
午前3時集合。早めに自宅を出て、港で3時間の仮眠。
4時に出航し、5時過ぎに現着
船が新しくなって、巡航速度が上がったので、ぐっと近くなりました。
しかし、ベイトがトビウオに変わってしまったらしく、鳥山が出来ません。
時々、トビウオが飛んだと思ったら、その後ろでガバっと出てくるのは半端ないサイズのクロマグロ。
こんなのがかかってしまったら、大変なことになってしまいます...w
鳥山が出来ないので、潮目に沿ってドテラで流しながら、ひたすらキャスト作戦
なかなか、射程範囲で「ガバッ」はありませんが、鳥は変な動きをしているので近くは通過しているはず。
ソナーには360度射程範囲内外にマグロは写ってます。
魚群探知機には底付近に怪しい反応も出ています。
聞くと、最近ジギングで10Kgぐらいの真鯛が釣れたとか...
キャストしたい人はキャスト、ジグりたい人はジギングと思い思いに...
ジギングをやっていた人に、何かHIT
竿の曲がりを見る限り5Kgぐらいの何か...真鯛かな?カンパチかな?なんて言ってると惜しくもバラシ
何だったんでしょう?
これを見て、ジギングをやる人が増えてミヨシが空いたので、ミヨシでγ75をキャスト
ちょいとミスキャストして、あまり飛ばなかったのでどうしようかな?と思っていたら、左の人が「あ、出た!あ〜!」
え?どこどこ?と思っていたら、自分にHIT
ちょうど逆光で、自分のルアーを見失っていたので、バイトシーンは見えませんでしたが、とりあえずフッキングしたようです。
さぁ来い!
ん?来ません....
船長が「合わせろ〜!」と叫ぶので、ロッドをあおってみますが、ズシンという手応えはありません。
リールを巻くと、魚はかかってます。
逆光なので、見えません...
寄せてくると、メーター弱のシイラでした。
ツナタックルだと、このサイズのシイラも瞬殺です。
速攻リリースして、釣り再開...
ちょっと、投げ疲れたので、ジギングに変更
潮が速くなってきて、150gのジグだと水深150mでラインは200m以上出ていきます。
狙いは、底付近にいるだろう真鯛かカンパチ
30mぐらいシャクってきて、もう一度フォールさせると、もう底がありません。
200m巻いてきて落とし直すのは面倒なので、底だけでチクチクやりたいのですが、糸が足りませんw
2、3回やったら、落としなおし...
水深は130m位まで上がってきました。
やっと、底まで落ちたとき「ハイ、移動するよー、上げて〜」とアナウンス。
ロッドをジンバルにセットして、200mひたすら巻き上げます。
ひたすらって言っても、左手が麻痺してくるので、時々休憩w
残り50m、「あーもうちょっとだ」と思ったとき、ガガガガッとバイト
「あ〜、またシイラが掛かっちゃったよ〜」と叫んだ瞬間
ドラグがジャー
前言撤回!
真鯛か、カンパチと思っていたので、ロッドはMC-works NB604SS リールはステラSW8000PG ラインはPE4号 リーダー50Lbです。
さっき飛んでたクロマグロだとアウトです。
30mぐらいラインが出たところで、なんとか止まりました。
これなら、タックルは大丈夫そうです。
水深30mの壁も、ちょっとドラグが出ましたが、なんとかクリア
バカでかいシイラだったらどうしよう?なんて思ったりもしましたが...

血抜き後計量で14.2Kgでした。
またこのロッドでクロマグロを釣っちゃいました。
前回もこのロッド
というか、クロマグロしか釣ってないような気もします。
ヒラマサ用に買ったのにwww
2011年05月06日
マダイ at 外房
5月2日は東伊豆のクロマグロを狙いに行ったのですが、当然撃沈
ボイル凄かったー!そして今年のサイズはでかかったー
以上!
で、5月4日は大原港の公布号より、ひとつテンヤマダイ
午後便なので11;30集合
連休中なので7:30頃には出発するつもりが、寝坊して8:30出発
首都高速の渋滞情報を見ると、アクアラインは海ほたるまでが真っ赤。京葉道路も宮野木JCから穴川まで渋滞。
とりあえずVICS頼りで出発
まずは、5号池袋線。竹橋の合流渋滞が東池袋まで
アクアラインが渋滞していなければ、中央環状線山の手トンネルで渋谷から環状線内回りで向かうところだけどまだ渋滞中
逃げ場がなくなるので、東池袋の渋滞に突入。
トロトロ流れて、竹橋に着いたのが 9:20
この時点で、京葉道路の渋滞がひどくなって、穴川まで120分以上の表示
完全にアウトなので、一か八かアクアライン?
しかし、湾岸線は東海JCから浮島まで渋滞85分の表示
こっちもアウト
しかし、横羽線が空いてる!
八重洲線分岐は過ぎてしまっているので、箱崎から環状線外回りで横羽線へ入り大師で一旦離脱。
殿町ICから神奈川6号線に入り浮き島からアクアラインへ
浮島JCで9:30
1時間以内に圏央道木更津東ICまで行ければ間に合うはず。コンビニ寄れないけど
渋滞は少し解消していて、海ほたるまで20分の表示
木更津東に着いたのが10;15
コンビニ寄れるかも?
山越えで高滝ダムを通り国道129号線へ、大多喜のコンビニで食料を購入したところでまさかの渋滞。
船形交差点を抜けてからは順調に流れ、大原港着は11:29
ラリーだったら優勝だなwww
しかし、遅刻した人が居て12:30出船www
釣り座は左舷トモ2番
ポイントは御宿沖三本松
潮が流れてない、というか逆潮
これはダメかな?と思ったけど、アタリはポツポツあります。
しかし、乗らない
渋滞回避で神経を使いすぎたのか、合わせが決まらない
周りではマハタが釣れたり、ジギングのお客さんが鬼カサゴを釣ったり...
そのうち遠く真潮根方面で大規模な鳥山が発生。
なんか、海面もバシャバシャしてます。
たぶんワラサです。ヒラマサもいるかな?
無線を聞いた船が集まってきます
見慣れたルアー船も集まってきました。
山正丸の無線で「ヒラマサ釣れたよ〜」なんて言ってます
後でブログ見たら友人Y氏が16.75Kgのヒラマサを釣ったようです
おめでとー!
船はちょっと移動して真潮根の外側の落ちたところ60mラインを流しています。
鳥山に「こっち来〜い」と念じていると、なんとなく近づいてきました。
スロージャークジギングのお客さんがワラサをGET
念のため(?)持ち込んでいたライトジギングタックルに持ち替えてスロージャークのまねごと開始
しかし、よくわからないので普通のワンピッチでしゃくっていると、隣のジギングのお客さんにHIT
が、残念ながら即バラし...
直後、海底から1しゃくり目でガツンとアタリ
やった、ワラサ!
PE1.5号、リーダーはフロロ6号なので大丈夫
何度かドラグを出されながら上がってきたら、なんか赤い...

2.4Kgのマダイでした。
その後も探検丸の反応を見ながらひとつテンヤとジギングを繰り返していたら、大ドモのひとつテンヤのお客さんにワラサらしき魚がHIT
お祭りすると悪いので、回収しようと思ったのだけど、せっかくジグが海底にあるので、ちょっとしゃくってからと思ったら自分にもHIT。
直後、右隣のジギングのお客さんもHIT
左舷トモから3人同時HIT
これはもうワラサの群れにあたったに違いありません。
無事取り込んだのは3.2Kgのワラサ
結局、これで終了
あれ?なんかジギングしにきたみたいな結果になっちゃいましたwww
ボイル凄かったー!そして今年のサイズはでかかったー
以上!
で、5月4日は大原港の公布号より、ひとつテンヤマダイ
午後便なので11;30集合
連休中なので7:30頃には出発するつもりが、寝坊して8:30出発
首都高速の渋滞情報を見ると、アクアラインは海ほたるまでが真っ赤。京葉道路も宮野木JCから穴川まで渋滞。
とりあえずVICS頼りで出発
まずは、5号池袋線。竹橋の合流渋滞が東池袋まで
アクアラインが渋滞していなければ、中央環状線山の手トンネルで渋谷から環状線内回りで向かうところだけどまだ渋滞中
逃げ場がなくなるので、東池袋の渋滞に突入。
トロトロ流れて、竹橋に着いたのが 9:20
この時点で、京葉道路の渋滞がひどくなって、穴川まで120分以上の表示
完全にアウトなので、一か八かアクアライン?
しかし、湾岸線は東海JCから浮島まで渋滞85分の表示
こっちもアウト
しかし、横羽線が空いてる!
八重洲線分岐は過ぎてしまっているので、箱崎から環状線外回りで横羽線へ入り大師で一旦離脱。
殿町ICから神奈川6号線に入り浮き島からアクアラインへ
浮島JCで9:30
1時間以内に圏央道木更津東ICまで行ければ間に合うはず。コンビニ寄れないけど
渋滞は少し解消していて、海ほたるまで20分の表示
木更津東に着いたのが10;15
コンビニ寄れるかも?
山越えで高滝ダムを通り国道129号線へ、大多喜のコンビニで食料を購入したところでまさかの渋滞。
船形交差点を抜けてからは順調に流れ、大原港着は11:29
ラリーだったら優勝だなwww
しかし、遅刻した人が居て12:30出船www
釣り座は左舷トモ2番
ポイントは御宿沖三本松
潮が流れてない、というか逆潮
これはダメかな?と思ったけど、アタリはポツポツあります。
しかし、乗らない
渋滞回避で神経を使いすぎたのか、合わせが決まらない
周りではマハタが釣れたり、ジギングのお客さんが鬼カサゴを釣ったり...
そのうち遠く真潮根方面で大規模な鳥山が発生。
なんか、海面もバシャバシャしてます。
たぶんワラサです。ヒラマサもいるかな?
無線を聞いた船が集まってきます
見慣れたルアー船も集まってきました。
山正丸の無線で「ヒラマサ釣れたよ〜」なんて言ってます
後でブログ見たら友人Y氏が16.75Kgのヒラマサを釣ったようです
おめでとー!
船はちょっと移動して真潮根の外側の落ちたところ60mラインを流しています。
鳥山に「こっち来〜い」と念じていると、なんとなく近づいてきました。
スロージャークジギングのお客さんがワラサをGET
念のため(?)持ち込んでいたライトジギングタックルに持ち替えてスロージャークのまねごと開始
しかし、よくわからないので普通のワンピッチでしゃくっていると、隣のジギングのお客さんにHIT
が、残念ながら即バラし...
直後、海底から1しゃくり目でガツンとアタリ
やった、ワラサ!
PE1.5号、リーダーはフロロ6号なので大丈夫
何度かドラグを出されながら上がってきたら、なんか赤い...

2.4Kgのマダイでした。
その後も探検丸の反応を見ながらひとつテンヤとジギングを繰り返していたら、大ドモのひとつテンヤのお客さんにワラサらしき魚がHIT
お祭りすると悪いので、回収しようと思ったのだけど、せっかくジグが海底にあるので、ちょっとしゃくってからと思ったら自分にもHIT。
直後、右隣のジギングのお客さんもHIT
左舷トモから3人同時HIT
これはもうワラサの群れにあたったに違いありません。
無事取り込んだのは3.2Kgのワラサ
結局、これで終了
あれ?なんかジギングしにきたみたいな結果になっちゃいましたwww
2011年04月20日
ヒラメ・マダイ at 外房
もう4月も中旬。1,2月はなんだか忙しく、あっという間に過ぎていってしまいました。
で、311の大震災。
オフショアホームの外房大原港も、津波の被害を受け、漁具や車を流された船長さんやお客さんもいらっしゃいます。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
我々IT業界も、年度末進行の激務の中、計画停電や余震対策でサーバーを西日本に移したりの対応に追われてきました。
が、やっと落ち着いてきて釣りの様子を見てみると、やはり自粛ムードで釣り客が激減している様子。
外房に関しては、福島原発の風評被害もあるようです。
外房の海は安全です。
黒潮は北に向かってものすごい速度で流れています。
今の時期、放射性物質が外房の海に流れてくることはありません。
港の復興のためには、我々が釣りに行くことが大事です。
というわけで、4月17日、大原に禁漁間近のヒラメとのっこみ間近のマダイを狙いに行ってきました。
5:00出船。ポイントは大東岬のすこし南 水深17mラインです。
土曜日の南東の強風が深夜北東に変わり、海はベタナギのはずでした。
が、北東の風が強すぎです。10m位吹いています。
外房の海は西寄りの風には強いですが、東寄りはめっぽう弱いです。
おまけに、外房のヒラメ釣りは横流しが基本。
立ってることも難しいほどの横揺れです。
それでも、なんとかイワシをつけて第一投目
すぐに仕掛けが斜めになってしまうので、一度回収しエサの確認をして再度投入
着底と同時にアタリです。
幸先良く、まずは1.3Kg のヒラメをゲット

なんで、舌を出してるんでしょう...(汗)
今日は、調子いいかもと思ったのもつかの間、酔ってしまいました。
慌ててアネロンを飲んだのですが、間に合わず。
まだ5:30です。ここから苦痛の5時間
めったに、船酔いをしないので油断してました。
なんとか、10:30頃復活したのですが、その後はアタリもなく終了
さて、午後のマダイ。風も少し収まって来て、アネロンも効いてきたので決行
ポイントは御宿沖、55mライン
風は相変わらず強いので、とりあえず10号のカブラからスタート
あまり潮が流れていないので底は取れますが、ウネリがあるのでうまくカブラを操れない状態
が、またしても一投目から「ツン」とアタリが...
小さいけどタイです。しかし水面でバラシ。たぶんハナダイだと思います。
その後、着底後しゃくろうと思うといきなり根がかり?
ぐいーとあおると生体反応。これはそこそこ良いサイズのホウボウ
数投後、また同じような感じでまたまたホウボウ
本命でなくても、高級魚。嬉しいゲストです
まだ一流し目ですが、かれこれ1時間は延々と流しています。
水深は50m〜60mをウロウロと言う感じです。
しばらくして「この先45mくらいまで上がってきたらチャンスだよ〜」とアナウンス
探見丸を見ていると、水深47m。だいぶ浅くなってきました。
エサを付け直して神経を集中させます。
が、明確なアタリはなく、さっきのホウボウと同じような重量感
あーまたホウボウかと巻いてくると、いきなり走りだしてラインを引き出していきます。
首を振る感じがマダイです。
追いアワセを入れて、ファイト開始
慎重にあげてくると、きれいなマダイ

計測してみると、2.2Kg。地味に自己記録更新です。
船長によると、このポイントの潮上に他の船がいて入れなかったので、その船の潮上に入って
じっと我慢してたら、前の船はこのポイントに入る前に諦めて潮回りをしてしまったとのこと
自信がないと、1時間も我慢出来ないですね
その後、潮も動き出し、水温も上がってきてポツポツと同船者にも釣れ始めてきました。
10号のカブラでは底が取れなくなってきたので12号に変えて、ハナダイと1Kg強のマダイを追加したところでエサが終了。
時刻は4:30。エサはもう1パックあるのですが、そろそろ終了時間だとするともったいないので「何時までやります?」と聞くと「気が済むまで...まぁ、暗くなるまでかな?」と船長
日没までは、まだだいぶあるので、エサを解凍
夕まずめにそなえて、13号の夜光のカブラに変更
サングラスではちょっと厳しくなってきた頃、しゃくりの頂点で「クククン」というアタリ
これ以上手が伸びないので合わせが入れられません。
あわててリールで巻合わせをして、追いアワセ3回
巻いてくると、明らかにマダイ。さっきと同じくらいのサイズです
が、ウネリで船が下がったとき、痛恨のバラシ
やはり、合わせが足りなかったようです。
すかさず、エサをつけて投入。
「ツン」という小さなアタリ。今度は合わせが決まったはず。
巻いてくると、いきなり走りだして30m位ラインを引き出されてしまいました。
鳥山がそこかしこにできているので、青物かもしれません。
巻いても巻いてもドラグが出ていくばかりで、ちっとも巻けません。
我慢が出なくてちょっとドラグを締めてジリジリと間合いを詰めていきます。
一進一退を繰り返し、上がってきたのは2.8kgのマダイ
細糸でのファイトは本当にドキドキです。
22kgのヒラマサといい勝負です。
ファイト時間は、こっちの方が長かったです。
2.8Kgでこれだけ引くんだとすると、5Kg6Kgの大鯛はどんだけ引くんでしょう?

暗くなって、うまく写真が取れなかったので、台所での写真
結局この最後の流しで、同船者に3Kg,4Kgのマダイも上がり、結果大爆釣となりました。
これから、ヒラメは禁漁期間に入りますが、マダイはのっこみシーズンに入ります。
自粛もほどほどに、釣りに行きましょう!
で、311の大震災。
オフショアホームの外房大原港も、津波の被害を受け、漁具や車を流された船長さんやお客さんもいらっしゃいます。
被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
我々IT業界も、年度末進行の激務の中、計画停電や余震対策でサーバーを西日本に移したりの対応に追われてきました。
が、やっと落ち着いてきて釣りの様子を見てみると、やはり自粛ムードで釣り客が激減している様子。
外房に関しては、福島原発の風評被害もあるようです。
外房の海は安全です。
黒潮は北に向かってものすごい速度で流れています。
今の時期、放射性物質が外房の海に流れてくることはありません。
港の復興のためには、我々が釣りに行くことが大事です。
というわけで、4月17日、大原に禁漁間近のヒラメとのっこみ間近のマダイを狙いに行ってきました。
5:00出船。ポイントは大東岬のすこし南 水深17mラインです。
土曜日の南東の強風が深夜北東に変わり、海はベタナギのはずでした。
が、北東の風が強すぎです。10m位吹いています。
外房の海は西寄りの風には強いですが、東寄りはめっぽう弱いです。
おまけに、外房のヒラメ釣りは横流しが基本。
立ってることも難しいほどの横揺れです。
それでも、なんとかイワシをつけて第一投目
すぐに仕掛けが斜めになってしまうので、一度回収しエサの確認をして再度投入
着底と同時にアタリです。
幸先良く、まずは1.3Kg のヒラメをゲット

なんで、舌を出してるんでしょう...(汗)
今日は、調子いいかもと思ったのもつかの間、酔ってしまいました。
慌ててアネロンを飲んだのですが、間に合わず。
まだ5:30です。ここから苦痛の5時間
めったに、船酔いをしないので油断してました。
なんとか、10:30頃復活したのですが、その後はアタリもなく終了
さて、午後のマダイ。風も少し収まって来て、アネロンも効いてきたので決行
ポイントは御宿沖、55mライン
風は相変わらず強いので、とりあえず10号のカブラからスタート
あまり潮が流れていないので底は取れますが、ウネリがあるのでうまくカブラを操れない状態
が、またしても一投目から「ツン」とアタリが...
小さいけどタイです。しかし水面でバラシ。たぶんハナダイだと思います。
その後、着底後しゃくろうと思うといきなり根がかり?
ぐいーとあおると生体反応。これはそこそこ良いサイズのホウボウ
数投後、また同じような感じでまたまたホウボウ
本命でなくても、高級魚。嬉しいゲストです
まだ一流し目ですが、かれこれ1時間は延々と流しています。
水深は50m〜60mをウロウロと言う感じです。
しばらくして「この先45mくらいまで上がってきたらチャンスだよ〜」とアナウンス
探見丸を見ていると、水深47m。だいぶ浅くなってきました。
エサを付け直して神経を集中させます。
が、明確なアタリはなく、さっきのホウボウと同じような重量感
あーまたホウボウかと巻いてくると、いきなり走りだしてラインを引き出していきます。
首を振る感じがマダイです。
追いアワセを入れて、ファイト開始
慎重にあげてくると、きれいなマダイ

計測してみると、2.2Kg。地味に自己記録更新です。
船長によると、このポイントの潮上に他の船がいて入れなかったので、その船の潮上に入って
じっと我慢してたら、前の船はこのポイントに入る前に諦めて潮回りをしてしまったとのこと
自信がないと、1時間も我慢出来ないですね
その後、潮も動き出し、水温も上がってきてポツポツと同船者にも釣れ始めてきました。
10号のカブラでは底が取れなくなってきたので12号に変えて、ハナダイと1Kg強のマダイを追加したところでエサが終了。
時刻は4:30。エサはもう1パックあるのですが、そろそろ終了時間だとするともったいないので「何時までやります?」と聞くと「気が済むまで...まぁ、暗くなるまでかな?」と船長
日没までは、まだだいぶあるので、エサを解凍
夕まずめにそなえて、13号の夜光のカブラに変更
サングラスではちょっと厳しくなってきた頃、しゃくりの頂点で「クククン」というアタリ
これ以上手が伸びないので合わせが入れられません。
あわててリールで巻合わせをして、追いアワセ3回
巻いてくると、明らかにマダイ。さっきと同じくらいのサイズです
が、ウネリで船が下がったとき、痛恨のバラシ
やはり、合わせが足りなかったようです。
すかさず、エサをつけて投入。
「ツン」という小さなアタリ。今度は合わせが決まったはず。
巻いてくると、いきなり走りだして30m位ラインを引き出されてしまいました。
鳥山がそこかしこにできているので、青物かもしれません。
巻いても巻いてもドラグが出ていくばかりで、ちっとも巻けません。
我慢が出なくてちょっとドラグを締めてジリジリと間合いを詰めていきます。
一進一退を繰り返し、上がってきたのは2.8kgのマダイ
細糸でのファイトは本当にドキドキです。
22kgのヒラマサといい勝負です。
ファイト時間は、こっちの方が長かったです。
2.8Kgでこれだけ引くんだとすると、5Kg6Kgの大鯛はどんだけ引くんでしょう?

暗くなって、うまく写真が取れなかったので、台所での写真
結局この最後の流しで、同船者に3Kg,4Kgのマダイも上がり、結果大爆釣となりました。
これから、ヒラメは禁漁期間に入りますが、マダイはのっこみシーズンに入ります。
自粛もほどほどに、釣りに行きましょう!
2011年01月05日
ヒラメ at 外房
新年明けましておめでとうございます。
2011年の初釣りです。
去年の初釣りは、ヒラメとマグロ
年始の1投目からマグロが釣れて幸先が良かったのですが、尻つぼみ...
とはいえ、やはり初釣りが、ボーズだとなんとなく気分が悪い。
安全に、シロギスとかライトアジとかも考えたのですが、天候が良さそうなので、今年も外房のヒラメへ....
今日は、大原港も初釣りなので、7時出船
港の前で3回転して、お神酒を船と海に撒いて、今年一年の豊漁と安全を祈願します。
ポイントは、港の前水深15m
潮はかなり濁っています。
探見丸にはイワシの反応が出ていますが、ヒラメからの挨拶はありません。
しばらく流して、ちょい沖の水深17m
こちらは、少し潮がきれいです。
エサのイワシがちょっと暴れています。来るか?来るか?
グイっと引いたので合わせると、スカッ!
PEラインがすっぱりと切れています。
サワラです。こんなこともあろうかと、ルアータックルも持ち込んでいるので、ヒラメを1匹釣ったら、後で投げてみることにします。
しかし、アタリがありません
毎回イワシが無傷で帰ってきます。
後ろの方ではソゲと1.5Kgぐらいのヒラメが釣れたようです。
そのうち、風も止み、潮も止まってしまいました。
釣れる気がしません。
何度か流し直し、少し沖目の22mライン、ここは少し潮が効いています。
エサを新しくして、入れなおした直後、イワシが暴れだしました。
続いてヒラメがイワシを咥えた感触
しばらく待つと、ガクンと引きこみヒット
ドラグがジリジリ出ていきます。
久しぶりのヒラメなので、確信はないですが、ちょっと大きいような感じ
水面に上がってきた魚を見ると、自己記録サイズ

3.2Kgの良型でした
その後は、またまた沈黙が続き沖上がり
まぁ、とりあえず初釣りで大物が釣れたので、今年は運が上向いてくると思い込むことにします
2011年の初釣りです。
去年の初釣りは、ヒラメとマグロ
年始の1投目からマグロが釣れて幸先が良かったのですが、尻つぼみ...
とはいえ、やはり初釣りが、ボーズだとなんとなく気分が悪い。
安全に、シロギスとかライトアジとかも考えたのですが、天候が良さそうなので、今年も外房のヒラメへ....
今日は、大原港も初釣りなので、7時出船
港の前で3回転して、お神酒を船と海に撒いて、今年一年の豊漁と安全を祈願します。
ポイントは、港の前水深15m
潮はかなり濁っています。
探見丸にはイワシの反応が出ていますが、ヒラメからの挨拶はありません。
しばらく流して、ちょい沖の水深17m
こちらは、少し潮がきれいです。
エサのイワシがちょっと暴れています。来るか?来るか?
グイっと引いたので合わせると、スカッ!
PEラインがすっぱりと切れています。
サワラです。こんなこともあろうかと、ルアータックルも持ち込んでいるので、ヒラメを1匹釣ったら、後で投げてみることにします。
しかし、アタリがありません
毎回イワシが無傷で帰ってきます。
後ろの方ではソゲと1.5Kgぐらいのヒラメが釣れたようです。
そのうち、風も止み、潮も止まってしまいました。
釣れる気がしません。
何度か流し直し、少し沖目の22mライン、ここは少し潮が効いています。
エサを新しくして、入れなおした直後、イワシが暴れだしました。
続いてヒラメがイワシを咥えた感触
しばらく待つと、ガクンと引きこみヒット
ドラグがジリジリ出ていきます。
久しぶりのヒラメなので、確信はないですが、ちょっと大きいような感じ
水面に上がってきた魚を見ると、自己記録サイズ

3.2Kgの良型でした
その後は、またまた沈黙が続き沖上がり
まぁ、とりあえず初釣りで大物が釣れたので、今年は運が上向いてくると思い込むことにします








